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補修ペイント紹介

パテを使用しない作業手順タイトル
エアータッチ画像
@始めに塗装したい部分の色番号をを調べます。(お車のカラー番号を表示している場所は、車種によって違いますがエンジンルーム内のプレートか、運転席・助手席のドアを開けたところに【Color NH-512Z】などと記載されています)
Aエアータッチにタッチアップペンをつなぎます。
エアータッチ作業画像
B塗装する部分をきれいに掃除して頂き乾いた状態にします。
(レンズやガラスなどに塗装がかかる場合はマスキングをして下さい)
C塗装する部分を狙ってボディーから約5〜10cm離しスプレーをします。
(薄くスプレーをして徐々に仕上げるようにして下さい)
エアータッチ完成画像
Dエアータッチでカラーをスプレーした直後に重ねて仕上げスプレーを軽くスプレーしていただくと回りの塗装になじんできます。
しばらくそのまま放置して乾燥すれば作業終了です。
パテを使用しない補修剤アイテムタイトル
タッチアップペン画像
販売価格 \504

【 タッチアップペン 】
約300種類以上のカラーバリエーションがあり、幅広いカラーに対応しています。
エアータッチ画像
販売価格 \840

【 エアータッチ 】
タッチアップペンとのセッティングで、イラストレーターが使うエアーブラシのような塗料を噴射する事が出来きれいにスプレーできます。
スプレーパターンは霧のような細かく、飛び散らず、補修箇所だけにスプレーすることが出来、液ダレのリスクも極めて少ないです。
仕上げスプレー画像
販売価格 \546

【 専用仕上スプレー 】
エアータッチでカラーをスプレーした直後に重ねてスプレーするだけで、周囲となじんだ色合いにします。
仕上がりはビックリするほどアップします。

重症キズ補修作業手順タイトル
補修作業 荒削り画像 @荒削り
電柱やブロックの角で塗装がはがれ、表面に段差が出来るぐらい深いキズなどは、カッターで樹脂のささくれ立った部分を削りとっていきます。
補修作業 耐水ペーパーで磨く画像 A耐水ペーパーで磨く
耐水ペーパー150番で、残ったささくれが周囲の塗装と同じ高さになるまで研磨しよう。しっかりならしておかないと、うまくバンパーパテが塗れないぞ。必ず水に濡れた状態で作業してください。

【サンドペーパー研磨のコツ】 
こまめに水で目詰まりを洗ってやるコト。

目詰まりしたまま研磨を続けても、なかなか作業が進まないばかりか、削りカスで表面をキズつけてしまい、せっかくの磨き作業を台無しにしてしまう。とにかく、こまめに水で洗い流しながら進めること。
補修作業 脱脂作業画像 B脱脂作業
シリコンオフをスプレーし、タオルで拭き取る。
補修面の油分・ワックス分を取り除き、パテやペイントの密着度をアップさせます。
Cバンパープライマー作業
バンパープライマーをサッとスプレー、拭き取らない。

PPバンパーなど塗装の密着しにくい素材にも塗装が良くのり、ハガレません。
補修作業 パテ塗り画像 Dバンパーパテを塗る
よく練ったバンパーパテをキズ部分に押しつけるように塗っていく。周囲の塗装面より少し高く盛り上げよう。


バンパーパテはしっかり練らないと硬化しないと心得よ。
主剤と硬化剤の比率を確認し、充分に混ぜ合わせるコト。このくらいでいいだろうと思ってから、あと30回くらいは練りたい。
E耐水ペーパーで磨く
耐水ペーパー320番で面を出していき、600番で周囲の塗装との段差をならしていこう。

320番で研磨中、気泡の穴が出てきたら、パテで埋め、硬化の後、再度研磨するコト。
補修作業 マスキング画像 Fマスキングをする
キズの周囲の境目から3cmくらいのところまでマスキングする。

カラー塗装のマスキングではないので、そんなにナーバスになる必要はない。

補修作業 脱脂作業画像 G脱脂とバンパープライマーを塗る
脱脂とバンパープライマーは絶対に忘れちゃだめだ。

シリコンオフで脱脂しないままペイントすると塗料がはじかれ、後で剥がれたりする。また樹脂バンパーは、もともとペイントが密着しにくい素材なので、密着力を高めてやる必要がある。それがバンパープライマーだ。
補修作業 下地塗装画像 H下地塗装をする
プラサフ塗装は下地を塗る作業です。一気に塗ろうとせず、数回に分けて塗り重ねていこう。マスキングをしていない部分が全部隠れるまで塗る。
I耐水ペーパーで磨く
水で濡らしながら耐水ペーパー1000番でプラサフと周囲の塗装の段差をならすように研磨していく。

【プラサフ研磨はていねいに。】
ここで仕上がりが決まる。
周囲の塗装との境目に段差が残っていると、カラー塗装した時に必ず目立つ。完璧主義でやってみてくれ。
補修作業 マスキング画像 Jマスキングをする
シリコンオフで脱脂をした後、マスキングをする。
スプレー塗料の粒子は想像以上に細かく、ちょっとしたスキ間にも入り込んで付着してしまうため、塗装の不要な部分をていねいに覆う必要がある。ドアのスキ間やプレスライン、モール等、境界がはっきりしているラインに沿ってマスキングすれば、旧塗装色と補修ペイントの色ズレが目立ちにくくボカシやすい。
補修作業 塗装画像 K塗装をする。
最初は他の新聞紙等に噴いてみてスプレーの出方などを確認しておきましょう。
□ 下地の研磨は完ペキか?
□ 脱脂はしてあるか?
□ マスキングは完ペキか?
CHECKできたら、さあ、塗ろう!
※塗装方法はボディもバンパーもいっしょ。
顔料と溶剤をしっかり混ぜるため、カシャカシャ音を立てるまでよく振るコト。
【メタリック、パール・マイカカラーは特に念入りに。】
補修作業 仕上げ画像 L磨き上げをする
ペイント終了後(最低でも1週間後)細めのコンパウンドで軽く力を入れずに磨きます。

塗装がちょっと白くくもっても心配無用。コンパウンドで磨き上げていく過程でくもりは消え、美しい光沢に仕上がっていく。
補修作業 完成画像 MFINISH
きれいにキズ修理が出来ますよ。
重症キズ補修に必要なアイテムタイトル
耐水ペーパー画像
販売価格 \336

【 耐水ペーパーM 】
●ロングサイズのセット。
●研磨パッドと併用すればベスト
●#150(粗目)が1枚
●#320(中目)が2枚
●#600(細目)が2枚
●#1000(細目)が1枚
の4種類をセット。
シリコンオフ画像
販売価格 \840

【 シリコンオフ 】
補修塗装の前にスプレーし拭き上げる事で補修面の油分・ワックス分を取り除き、パテやペイントの密着度をアップさせます。
バンパープライマー画像
販売価格 \756

【 バンパープライマー 】
バンパーを塗装する前の下地処理剤。PPバンパーなど塗装の密着しにくい素材にも塗装が良くのり、ハガレません。
研磨パッド画像
販売価格 \336

【 研磨パッド 】
サンドペーパーを巻きつけて使用します。力が均等にかかり、キレイに仕上がります。
プラサフ画像
販売価格 \546

【 プラサフ 】
下地塗装用に使います。
バンパーパテ画像
販売価格 \1,176

【 バンパーパテ 】
PPバンパー、ウレタンバンパーのスリキズ、ヘコミ補修用の2液性エポキシパテです。作業がしやすく、高弾力性があり、面出しがしやすいのが特長です。

ボディー用パテも有ります。
エアータッチ画像
販売価格 \1,260

【 エアータッチ 】
タッチアップペンとのセッティングで、イラストレーターが使うエアーブラシのような塗料を噴射する事が出来きれいにスプレーできます。
スプレーパターンは霧のような細かく、飛び散らず、補修箇所だけにスプレーすることが出来、液ダレのリスクも極めて少ないです。
仕上げスプレー画像
販売価格 \546

【 専用仕上スプレー 】
エアータッチでカラーをスプレーした直後に重ねてスプレーするだけで、周囲となじんだ色合いにします。
仕上がりはビックリするほどアップします。
ボディーペン画像
販売価格 \1,176

【 ボディーペン 】
塗装範囲が広い場合にはこちらをご使用ください。
焼付塗装に匹敵する性能を持つ、ストレートアクリル樹脂塗料。バレー式ボタン採用で、ラクにきれいにスプレーできます。さらに、ワイド&スポットとタテ&ヨコの4パターンスプレー機能により、大きな補修、小さな補修、どんな箇所もラクラクOK!

カラー番号探し方タイトル
トヨタ車カラー番号画像

【トヨタ車】
エンジンルーム内のシルバーのパネルに[Color 033]などと記載されています。

日産車カラー番号画像

【日産車】
エンジンルーム内のシルバーのパネルに[Color 002]などと記載されています。

スバル車カラー番号画像

【スバル車】
エンジンルーム内のシルバーのパネルに[Color 01G]などと記載されています。

ホンダ車カラー番号画像

【ホンダ車】
運転席・助手席のドアを開けたところに[Color NH-503P]などと記載されています。

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